猫コロナウイルスによる「猫伝染性腹膜炎」に、うちの猫が罹患。致死率ほぼ100%!?

タイトルの通り、我が家の猫「サムエル」が、致死率ほぼ100%という猫伝染性腹膜炎(ねこでんせんせいふくまくえん、feline infectious peritonitis; FIP)という病気になりました。

原因は、「猫コロナウイルス」…って、いやいや、ウイルスは存在していないから。

1週間ほどかけて食欲不振がひどくなり、元気がなかったので、病院に連れて行ったところ、超音波検査にて腹水貯留(お腹の中に水が溜まった状態)、肥大型心筋症疑い、僧帽弁逆流が判明。

肥大型心筋症は、心臓の筋肉が肥大してしまう病気で、左心室壁の厚さが6㎜以上で診断されるそうですが、サムエルはちょうど6㎜でした。

僧帽弁逆流は、左心室から左心房に血液が逆流している状態です。普通は、肺→左心房→左心室→大動脈と血流は一方通行ですが、僧帽弁逆流では左心房と左心室の間にある弁がきちんと閉じないために、血液が逆流してしまう病気です。進行すると心不全になります。

心臓の病気から腹水が溜まっている可能性があるとのことで、薬を処方する前に腎機能を調べるとのことで血液検査が行われました。

血液検査にて、肝機能障害、黄疸、軽度貧血、軽度の血小板減少が判明し、猫伝染性腹膜炎が疑われました。

猫伝染性腹膜炎の症状は、以下の通りです。

感染初期に、発熱、食欲不振、嘔吐、下痢、体重減少など非特異的な症状を示し、進展すると滲出型(ウェットタイプ)あるいは非滲出型(ドライタイプ)の症状を示す。特に滲出型では予後が悪い。

滲出型では進行性の腹部膨満、胸膜滲出による呼吸困難を呈する。

非滲出型では眼病変、黄疸、化膿性肉芽腫形成による腎腫大、発作や四肢の麻痺などの神経症状、腸間膜リンパ節炎を呈する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E4%BC%9D%E6%9F%93%E6%80%A7%E8%85%B9%E8%86%9C%E7%82%8E

心臓の病気は、遺伝の可能性があるとのことでした。(ヒトではワクチンの副作用に心筋症や僧帽弁逆流があります。)

心臓の病気は進行していないので、心臓が原因の腹水ではないと診断されました。

猫伝染性腹膜炎は致死率が高く、まるで末期がんの宣告のようで、余命数日~数か月という雰囲気でした。

とりあえず腹水を抜いてもらうと症状がマシになるかもと思い、一日預けて腹水を抜いてもらうことにしました。

こちらとしては、ウイルスは嘘で、病気の原因は別にある(おそらく、ワクチン薬害)と考えているので、くら~い雰囲気にのみ込まれずに、とにかくお祈りしようと思いました。

獣医さんは、いくつか薬を提案してくださいましたが、どれも効く保証はなく、対症療法的なものということでしたので、お断りしました。

猫レムデシビルという人のコロナウイルスと同じ薬があり、これも効くかどうか分からないという前提で提案してくださいましたが、これも丁重にお断りしました。

ヒト用は殺人薬ですから、きっと猫もそうでしょう。

アメリカで殺人薬と見なされた「レムデシビル」、厚労省が軽症のコロナ患者への使用を正式承認

【アメリカ】コロナ治療薬「レムデシビル」を投与した患者の3分の1が死亡 ワクチン未接種者に投与してコロナ死亡者数を水増し

で、翌日、家に連れた返ったところ、後ろ足が両方とも麻痺していました!!

動かすことはできましたが、立つことができない、不全麻痺でした。

病気の進行があまりに早く、衝撃を受けました。

人間の力ではどうすることもできないので、とにかくお祈りしました。

お祈りを始めて翌日には腰を少し挙げることができるようになり、2日目にはさらに改善しました。

1日目

 

2日目

3日目には、もう少し足取りがしっかりしてきましたが、まだまだ力が入らない様子でした。

麻痺を発症してからこんなにすぐに改善がみられることは奇跡としか言いようがありませんが、まだまだ予断を許さない状況です。

左下の歯肉の粘膜が真っ黒になっており、血管炎か血栓で壊死したようです。

(2024/4/1 15:23 追記:病院で歯肉を見て頂き、壊死ではありませんでした。ご心配おかけしました。ほっとしましたが、おしっこが出ない(出にくい?)ようなので、念のため導尿してもらいました。完治目指して頑張ります。)

コロナワクチンでも同じような症状がみられます。

【アメリカ】医療従事者の女性、ファイザー製コロナワクチンを2回接種後、両手両足が壊死して切断

私にできることは、水分と塩分、糖分、栄養の補給、そしてお祈りだけです。

麻痺が改善傾向ですので、私が"1"やったら神様が何億倍、何兆倍にもして下さったと思い感謝感激なのですが、とにかく後遺症無く完治するまでお祈りしようと思います。

もしよろしければ、サムエルが完治するように一緒にお祈りしていただけると幸いに存じます。

現在、悪政やワクチンの副作用などで、心も体も病んでいる方が多いと思います。

病気になったり、家族が病気であったりすると、本当につらいです。それが不治の病だと言われると、絶望的な気分になると思います。

しかし、不治の病はありません。

RAPT有料記事210(2017年9月25日)神様と一体になった人は、どんな祈りも叶えられる。

RAPT有料記事166(2017年4月24日)あなたの病は必ず治るから、心配しないで祈りつづけなさい。

どんなときにも希望を持って生きられるように信仰を与えて下さった神様とRAPT氏に感謝いたします。

様々な出来事からも悟りを与えて下さる神様に感謝いたします。

また、目の前で麻痺が改善していく奇跡を見せて下さる神様に感謝いたします。

出来るだけ沢山の方が、RAPTブログをお読みになり、神様のことを知り、希望を持って生きられますように、病気も癒されますようにお祈りします。

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