オーストラリアから子宮頸がんが消える? HPVワクチン接種開始以降、増加する子宮頸がん
オーストラリアの政府の統計にて、子宮頸がんを予防するためのHPVワクチン接種にて、子宮頸がんが激増することが判明しました。
HPVワクチンで子宮頸がんが激増、インフルエンザワクチンで自然流産が7.7倍に!!
オーストラリアは、2007年からHPVワクチン接種に積極的に取り組んできました。
そして、「子宮頸がん撲滅が見えてきた」とまで言われています。
しかし、実際はそうではないようです。
Cancer data in Australiaのデータから子宮頸がんのデータを抽出して、年齢別にグラフ化しました。
データは2020年までが実測値、2021年以降は予測値となっています(Data tables: CDIA 2024: Book 1a – Cancer incidence (age-standardised rates and 5-year age groups))。






グラフにはしていませんが、10万人当たりの罹患者数も、2007年は6.8だったのが、2024年は7.4と増加しています。
オーストラリアの子宮頸がんワクチン接種は2007年に始まり、接種対象は12歳から13歳の女子でした。このプログラムは学校を通じて行われ、当初は12歳から17歳の女子が対象でしたが、2009年までのキャッチアッププログラムにより、13歳から26歳までの女性も接種可能だったようです。
現在、オーストラリアでは9歳から25歳までの男女にHPVワクチンが推奨されているようです。
グラフを見ると、2007年の接種開始より20代では一時的な増加がみられ、30~44歳では持続的な増加がみられます。
また、全体としても、増加傾向にあるようです。
ちょうどHPVワクチンを接種した人たちが、今、子宮頸がんを発症している可能性があります。
もちろん、このデータからは、HPVワクチンが原因で子宮頸がんになったとは断定できませんが、HPVワクチンを接種した年代の人たちの間で、子宮頸がんの患者が増えているという事実は、重く受け止める必要があると思います。
繰り返しお伝えしていますが、癌という病気は医療利権の捏造で、無限に増殖するものではありませんし、自然に消えて無くなることもあります。
また、ウイルスが原因で癌になるというのも嘘でして、ウイルスの存在を証明する科学的根拠はこの世にありません。
ワクチンは病気を生み出すだけで、何のメリットもありませんので、絶対に接種してはいけません。
無駄な医療がなくなり、本当に必要な医療だけが残りますように、また、誰もが健康に幸せに生きられる世になりますようにお祈りします。
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