教育勅語礼賛と憲法改正──高市早苗と参政党が目指す戦前体制の復活
「国民は血を流す覚悟を」「ナチスに学べ」──
前回の記事で、憲法改正を推進する政治家たちの危険な発言を検証しました。
しかし、彼らの思想の全体像は、さらに明確になってきました。
「国民は血を流す覚悟を」「ナチスに学べ」──
前回の記事で、憲法改正を推進する政治家たちの危険な発言を検証しました。
しかし、彼らの思想の全体像は、さらに明確になってきました。
国旗損壊罪、憲法改正、緊急事態条項──これらを推進する政治家たちは、どのような思想を持っているのでしょうか。
彼らの発言を丁寧に見ていくと、極めて危険なパターンが浮かび上がってきます。
2025年10月27日、参政党が日本国旗や自衛隊旗などを損壊した場合に罪に問う刑法改正案を参院に単独で提出しました。
神谷宗幣代表は記者団の取材に応じ、法案の意義について次のように説明しました:
参政党が日本国旗を損壊する行為を処罰する『日本国国章損壊罪』の新設を盛り込んだ刑法改正案を提出しました。
日本を侮辱する目的で、日本国旗などを破いたり、汚したりした場合、「2年以下の拘禁刑か20万円以下の罰金」を科すとのことです。
この法案提出を受け、国際政治学者の三浦瑠麗がXで次のように述べました。