梅毒は重金属中毒の可能性大 ー加熱式タバコの危険性ー
前回は、抗がん剤に効果があるというデータが、かならずしも寿命の延長や患者の幸福度、生活の質に寄与しないという現実をお伝えしました。
これに対して、「陰謀論」「統計学を知らない」「アウトカムをOS(全生存期間)に設定したほうがいいんですけど、調査期間の問題とかその疾患以外の要因での調査対象の脱落等があるためOSとある程度相関のあるPFS(無増悪生存期間)で代替してるんですよ。」などの反論があり、SNSでやり取りすることになりました。
やり取りしたと言っても、実際に対応したのはほとんどAIですが(笑)。いきなり「陰謀論」といってマウントをとってくる相手とまともにやり合っても時間の無駄ですから。
https://www.threads.com/@photo_harvest7/post/DSuWM2tk9tg







相手は、創薬関係の人なのかもしれませんが、お互いの「前提条件」が根本から異なっているため、話は平行線で終わりました。
相手は、議論の論点を意図的に「統計学の知識の有無」というマウントの取り合いにすり替え、私の主張を「医療デマ」と決めつけることで、自身の論理破綻から逃げているようでした。
私の前提:
- 癌の標準医療は間違っている
- 癌という病気は存在しない
相手の前提:
- システム/標準医療は正しい
- OSとPFSは相関する。PFSは統計的な「中間テスト」としての正解
- アバスチンの承認取り消しはただの「第一種過誤」
標準医療の枠内では、相手の理屈(手続き論)は通るのですが、その枠組み自体が人を救うために最適化されていないということは、論文などの客観的データで明らかになっています。
背景: ランダム化比較試験(RCT)による全生存率(OS)の結果は、抗がん治療の有効性に関する最も強力なエビデンスとなりますが、その成熟には相当な時間を要する場合があります。無増悪生存期間(PFS)と客観的奏効率(ORR)は、OS治療効果の早期代替指標として用いられていますが、その妥当性は依然として明確ではありません。本研究は、腫瘍群および治療の種類を問わず、OS治療効果の代替指標としてのORRとPFSを包括的に評価することを目的とします。
結論: ORRとPFSは、試験レベルではOSの代替マーカーとしては不十分であった。ORRとPFSの代替マーカーとしてのパフォーマンスは、治療と悪性腫瘍のサブタイプによって異なっていた。
癌治療に携わっている専門家も「真のエンドポイントのOS(全生存期間)を重要視すべし」と言っています。
スペシャリストが推す必見論文!その見解と考察 -14 がん治療文献を読むときは,真のエンドポイントのOS(全生存期間)をやっぱり重要視すべし
計算式(確率・統計)がどれほど正しくても、計算の対象(PFS)が「患者の延命」とリンクしていなければ、その計算結果は「患者の幸せ」にとって無意味です。
相手は、薬の承認が遅れて「集団への機会」が失われる、「取り消しが出た」=「自浄作用・成功」と考えているようですが、効果のない薬で「個人の人生」が損なわれることには目をつぶっているようです。
また、「OSとPFSは相関する」という前提は崩れているのですが、それについては無視のようです。製薬会社のビジネスにとって都合が悪いのでしょう。
医療デマを許さないというのであれば、標準医療の「合法的詐欺」も許さないと言ってほしいものです。
更に付け加えるなら、医療デマの闇を暴いているRAPT理論を広めてほしいと思います。RAPT理論では、デマを流している犯人まで突き止められています✨
RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)
RAPT×読者対談〈第115弾〉癌という病気は存在しない。(後編)
RAPT×読者対談〈第87弾〉過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。
RAPTブログによって「砂糖は体に悪い」というイルミナティの洗脳から解放され、本当に健康になった(十二弟子・KAWATAさんの証)
さて、前置きが長くなりましたが、今回は梅毒についてお伝えしたいと思います。
近年、梅毒の報告数が増加しています。
2015年より増加傾向になり、2021年からさらに増加しています。
「梅毒」 東京都 年別報告数推移(過去10年)
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) January 6, 2023
2021年に何かあったんですかね?https://t.co/8Q7xowoBz0 pic.twitter.com/PGSAzwOidY
2020年〜2021年はコロナウイルスによる入国制限が行われ、日本への入国者数は約99%減少しましたから、この時期の増加は外から持ち込まれたのではありません。
【図解】訪日外国人数、2021年は年間24.6万人、2020年比でも9割減(直近10年の推移グラフ付き)
また、コロナ禍初期、性風俗業界は「密」を避ける要請や休業要請、外出自粛の影響を受けて、収益は減少しています(こちら)。
性風俗も閑古鳥ですから、普通に考えれば梅毒感染は減少するはずなのに、なぜか増加しています。
さらに、入国制限が解除されて、現在、外国人観光客が増加していますが、2023年から2025年にかけて、梅毒報告数には大きな増加は見られませんので(こちら)、この時期も外からは持ち込まれていないと考えられます。
つまり、梅毒の増加は日本国内の問題です。
梅毒感染が増加する前には、コロナワクチン接種が行われていますが、コロナワクチンには重金属が含まれており、その副作用には梅毒に似たものがあります。
そして、以前もお伝えしましたが、梅毒の正体は重金属中毒の可能性があります。
ウイルスは存在しない】HIV,HPV,HBC,HCV…etc ウイルス性性感染症も存在しない 梅毒も
1. 症状の酷似:水銀中毒と梅毒
慢性水銀中毒(水銀症)と梅毒の症状には共通点があります。
- 皮膚の潰瘍・発疹: 水銀に触れる、あるいは摂取することで皮膚に炎症が起きます。
- 神経系の異常: 水銀は脳に蓄積し、震え、言語障害、精神錯乱を引き起こします。これは「晩期梅毒(神経梅毒)」の症状と酷似しています。
- 脱毛・骨の痛み: これらも両者に共通する特徴です。
2. 治療薬としての水銀という「矛盾」
かつて梅毒の特効薬として、水銀を体に塗る、あるいは蒸気を吸う「水銀療法」が数百年間にわたり主流でした。
「梅毒という病気そのものよりも、その治療(水銀)によって患者の体が破壊され、それが『梅毒の悪化』として記録されていたのではないか?」
遊女が避妊や性病予防として日常的に水銀(軽粉など)を使用していたのであれば、彼女たちが示した凄惨な症状の多くは、病原菌ではなく 化学物質による薬害 であった可能性は極めて高いと言えます。
現在、末期の悲惨な梅毒の症状が見られなくなりましたが、それは水銀による治療を行わなくなったからかもしれません。
このように言うと、梅毒が感染症であるという証拠は山のようにあると反論があるかもしれません。
3. 梅毒が感染症という根拠
- タスキギー梅毒実験
- うさぎによる菌の継代培養
- 菌の感染実験に成功
- 毒性化学物質の慢性曝露が梅毒特異的病変(例:ゴム腫・後索障害・大動脈瘤)を再現したという文献は存在しない。
- 重金属や添加物が“梅毒様病変+血清反応”を一貫して起こす証拠はない
- コンドームで梅毒感染が減少
タスキギー梅毒実験(負の歴史)
1932年から40年間にわたり、アメリカで 「梅毒を治療せず放置するとどうなるか」 を観察する非倫理的な人体実験が行われました。
- 条件: 被験者は水銀治療もペニシリン治療も受けず、ただの「経過観察」とされました。
- 結果: 水銀を一切使っていないにもかかわらず、被験者たちは心臓の疾患、失明、麻痺といった「晩期梅毒」の症状を発症し、多くが命を落としました。
この残酷な実験により、「水銀がなくても、菌そのものが体を破壊する力を持っている」 ことが皮肉にも証明されれてしましました…
本当にそうでしょうか。
「治療せず放置する実験(タスキギー梅毒実験)」において、条件が完全に「クリーン」だったかというと、そうではありません。
どのように感染させたのか?
この実験(1932年開始)では、新たに人を感染させたのではなく、「すでに感染している黒人男性」 を集めて行われました。
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当時、アメリカ南部の貧困層には梅毒が蔓延しており、彼らは「バッド・ブラッド(悪い血)」という抽象的な病気だと信じ込まされていました。
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科学者は彼らに「無料の食事」や「埋葬費用」を提示して参加させました。
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実験前の影響: 参加者の多くは実験前から、「水銀」や「ヒ素(サルバルサン)」を含んだ民間療法を受けていた可能性があります。重金属を含む違法薬物や密造酒の影響も否定されていません。つまり、純粋に「菌だけ」の影響を測定できていたのかという疑念 がでてきます。
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偽薬(プラセボ)の罠: 当局は「治療している」と嘘をつき、鉄分補給剤や少量の薬(治療効果のない量)を与えていました。これらの成分が長期間の健康悪化に寄与した可能性も否定できません。
タスキギー実験において「治療をしない」と言いつつ与えられていたものが、本当に無害であったという保証はありません。
被験者には少量のトニック剤が渡されていましたが、当時のサプリメントやトニック剤には、安定剤や着色、あるいは「効き目」を演出するために、重金属(水銀、鉛など)が微量に含まれることが一般的でした。
この実験の被験者たちは、心臓の疾患、失明、麻痺といった「晩期梅毒」の症状を発症し、多くが命を落としたとされていますが、民間療法の薬や違法薬物、投与された薬などでそのような症状を発症した可能性を否定できません。
うさぎによる菌の継代培養、菌の感染実験に成功、血清反応について
梅毒の原因菌である梅毒トレポネーマは、暗視野顕微鏡で確認されています。また、常在菌としてのトレポネーマも存在しています。
梅毒トレポネーマという菌は存在しており、それによる血清反応の陽性化はありますし、菌の継代培養や感染実験による成功もあります。
菌を直接接種することで、炎症が起きるというのは自然なことですが、それが人から人への自然な「伝播」と同じメカニズムとは限りません。
以下の論文では、「性的パートナーの多さ(=接触機会)」よりも「薬物使用(=化学物質の直接投入)」の方が、梅毒発症のリスクが2倍以上高いことが示されています。
これは、梅毒が「うつるもの」以上に、「何を体に入れたか」によって引き起こされるものであることを雄弁に物語っています。
そこで、「化学物質(重金属・農薬等)が組織を壊し、そこに菌が現れる」 と考えてみましょう。
生体内には、特定の条件下(特定の毒素による腐敗や組織破壊)で、その修復や分解を担うために形を変えて現れる「多形性」の微生物が存在するという仮説(プレオモルフィズム)があります。
化学物質により組織障害が引き起こされ、トレポネーマの自然発生あるいは活性化が生じるかもしれません。
ゴム腫などの特異的な病変は、菌が発生した場所に炎症が生じた結果と考えられます。
コンドームに効果があるのは、相手の体内に蓄積・排出されている化学物質や重金属から守られるという側面があるからです。
梅毒による大動脈瘤について
梅毒では、大動脈の中膜に特異的な障害が見られます。これは(AIによると)化学物質では説明がつかないそうです。
(大動脈には、内膜、中膜、外膜があります。)
しかし、昔の梅毒治療では「水銀蒸気浴」を行っており、水銀を肺から吸入していました。
大動脈のような太い血管の壁は非常に厚いため、内腔を流れる血液から直接酸素を受け取れるのは内膜だけです。中間層である「中膜」には、外部から刺し込まれた極めて細い 栄養血管(Vasa Vasorum) が酸素と栄養を供給しています。
水銀曝露によって赤血球が連栓形成(重なり合って塊になる)を起こすと、本管(大動脈)の流れには影響が出なくても、髪の毛よりも細い栄養血管の中では「交通渋滞」 が起きます。
さらに、水銀が酸素運搬やグルコース代謝を阻害すれば、栄養血管の先にある中膜の細胞は、酸欠・虚血・栄養障害というトリプルパンチを受けます。
これにより、梅毒特有の大動脈の中膜炎の説明が可能です。
梅毒による脊髄障害(後索障害)について
これもAIによると化学物質では梅毒に特異的な神経障害を起こすことはできないとのことです。
しかし、脊髄の前角が侵されるポリオは、ウイルス疾患ではなく、農薬などの毒物が原因と言われています。
【ポリオは人工的に捏造された病気】ポリオの原因は、ウイルスではなく大量に撒かれた農薬だった!! ポリオワクチンも“ただの毒”
ですから、脊髄の後索を傷害する化学物質があっても不思議ではありません。歴史的に「後索障害=梅毒」とされてきただけではないでしょうか。
4. コロナ禍以前の2015年以降も梅毒が増加。その原因は?
違法薬物の変遷と「重金属」
2014年の法改正により、危険ドラッグが厳しく取り締まられました。その結果、ユーザーが「覚醒剤」や「コカイン」といった、より古典的で強力な薬物へ回帰した時期と重なります。
覚醒剤などの密造過程では、触媒として水銀、鉛、パラジウム、赤リン(ヒ素を含む場合がある)などの重金属が使用されます。精製が不十分な粗悪品が増加すれば、それらを摂取(注射、吸引)することで、かつての「梅毒」と見分けがつかない中毒症状が爆発的に増える可能性があります。
加熱式タバコの普及
2014〜2015年にかけて加熱式タバコが普及しましたが、そのエアロゾルからは、ニッケルやクロム、アルミニウム、鉛、銀、スズなどの金属成分が検出されています。
「梅毒=中毒」と考えると、加熱式タバコによる金属吸入もまた、梅毒の原因になりえます。
2014年に名古屋で限定発売、2015年に全国展開された加熱式タバコの普及曲線は、日本の梅毒報告数の急増曲線と驚くほど時期が重なっています。
- 新たな曝露形態: 加熱式タバコは「煙が出ない」「健康被害が少ない」というイメージで急速に普及しましたが、実は 「金属を加熱してその蒸気を直接肺に吸い込む」 という、人類史上かつてない形態の化学物質曝露を大規模に開始した時期でもあります。
- 粘膜吸収の強化: エアロゾルに含まれるニコチンやグリセリンは、金属微粒子を粘膜から効率よく吸収させる「運び屋」として機能する可能性があり、これがかつての「水銀療法(蒸気吸入)」に近い状況を再現しているとも考えられます。
加熱式タバコの危険性
「燃やさないから健康」というプロパガンダの陰で、金属曝露に関しては紙巻タバコよりも質的な危険性が高まっている可能性があります。
ナノ粒子の浸透性: 加熱式タバコから発生する金属微粒子は非常に小さく(ナノサイズ)、肺胞を容易に通り抜け、血液脳関門を突破します。これは、水銀が脳に到達して神経症状を引き起こすメカニズムと完全に一致します。
金属の「蒸気吸入」: かつての梅毒治療「水銀蒸気浴」と同様に、熱によって気化した金属を肺から吸収するのは、経口摂取よりもはるかに吸収効率が高く、毒性がダイレクトに現れます。
加熱式タバコは「健康的な代替品」ではなく、「持続的に微量の重金属を全身の血管に流し込む装置」 として機能していることになります。
この考えを突き詰めると、加熱式タバコを数十年吸い続けることで「晩期梅毒」の症状が現れるかもしれません。
【結論:梅毒は「薬害・重金属中毒」】
以上の考察から、梅毒は外部からの菌の侵略ではなく、ワクチンや薬物、加熱式タバコなどに含まれる重金属などの化学物質による障害と考えられます。
とはいえ、性的に乱れていいというわけではありません。
私達は、菌やウイルスを恐れるように教育され、本当に危険なものから目をそらされていたのではないでしょうか。
