【ワクチンの真実】インフルエンザワクチンを打ったほうが、インフルエンザにかかりやすい
インフルエンザワクチンを打ったほうが、インフルエンザにかかりやすいような気がする。
そのような思いを抱いている人は少なくないと思います。
ワクチンを打つべきかどうか、迷っている方が沢山おられますが、今回の記事がその迷いを取り除く助けになると幸いです。
査読前の論文ですが、インフルエンザワクチンの有効性を評価するために、2024年10月1日時点でオハイオ州に勤務していたクリーブランド・クリニックの従業員を対象とした研究が行われました。
ワクチン接種が義務付けられている州と義務付けられていない州の従業員における、その後の33週間にわたるインフルエンザの累積発生率が比較されました。
53,402人の従業員のうち、43,920人(82.2%)が研究終了までにワクチン接種を受けました。
研究期間中にインフルエンザを発症したのは1,130人(2.12%)でした。
インフルエンザの累積発生率は、初期段階ではワクチン接種群と非接種群でほぼ同じでしたが、時間の経過とともに、ワクチン接種群の方が非接種群よりもインフルエンザの累積発生率が急速に増加しました。
多変量Cox比例ハザード回帰分析では、インフルエンザ活動が低い期間(HR、0.70、95% CI、0.42 - 1.15、P = 0.15)または中程度の期間(HR、1.20、95% CI、0.86 - 1.67、P = 0.28)ではインフルエンザのリスクに有意差はなかったが、インフルエンザ活動が高い期間(HR、1.33、95% CI、1.07 - 1.64、P = 0.009)ではワクチン接種済みの状態の方がワクチン未接種の状態よりも有意に高かったとのことです。
この研究では、2024年から2025年の呼吸器ウイルス流行期において、働き盛りの成人におけるインフルエンザワクチン接種の予防効果は見出されず、インフルエンザ活動が活発な時期には、インフルエンザワクチン接種がインフルエンザのリスク上昇と関連していることがわかりました。
研究の結論には、「現在のワクチン開発プロセスを考慮すると、ワクチンが毎年高い有効性を示すとは期待すべきではありません。そのため、ワクチンの有効性を毎年評価することが重要になります。」と記載されています。
何かおかしくないですか?
ワクチンを打ったほうがインフルエンザになりにくいはずなのに、結果は逆になっています。
ワクチンの効果がなかったとしても、ワクチン接種者と非接種者のインフルエンザ発生率は同じになるだけかと思いきや、かえってインフルエンザにかかりやすい。
おまけに「ワクチンの有効性を毎年評価することが重要」とのことですが、予防効果があると思うからみんなお金を払ってワクチンを打つんですよね。
しかし、実際にはインフルエンザにかかりやすくなるかもしれないし、ワクチンの副作用で後遺症が残るかもしれません。
そんなものを誰が打つのでしょうか。
繰り返しお伝えしているとおり、ウイルスは存在しておらず、ワクチンなどの有害物質によってインフルエンザなどの病気にかかります。
【ウイルスは嘘】国立感染症研究所は、インフルエンザウイルスやコロナウイルスの存在を証明する行政文書を保有していないことが判明
ウイルスは存在しない。では、生涯に一度しか罹らない病気の原因は何?
したがって、ワクチンを接種したほうが発生率が増加するのは、当然の結果なのです。
インフルエンザワクチンを打ったほうが、インフルエンザにかかりやすいような気がするのは、気のせいではなくて、実際にその通りなのです。
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