ウイルスは存在しない。では、生涯に一度しか罹らない病気の原因は何?

これまでウイルスは存在しないということをお伝えしてきました。

ウイルス、人工ウイルスは存在しない。

ウイルス性疾患と思われていた病気は、実は有害な化学物質によって引き起こされています。

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では、「はしか」や「おたふくかぜ」など、生涯に一度しか罹らない病気 はどうなのでしょうか。何か特殊な毒が原因なのでしょうか。

これに対する答えは、免疫応答のシステムにあります。

生涯に一度しか罹らない病気 は、初回(一次免疫)の大きな反応であり、2回目以降は同じ抗原に暴露されても風邪程度の軽い反応(二次免疫)として処理されている可能性があります。

初回暴露では、身体がその特定の抗原(毒素や異物タンパク質)に初めて遭遇した状態で、身体にはその異物に対する抗体や専用の細胞がないため、排除までに時間がかかります。

その結果、異物が排泄・解毒されるまでの間、強力な解毒反応・防御反応として「高熱」「大きな発疹」「強い倦怠感」といった激しい症状(一次免疫応答)が出ます。これが歴史的に「はしか」や「おたふくかぜ」などの独立した病名で呼ばれてきた状態になります。

2回目以降の暴露では、過去に同じ抗原を処理した記憶(免疫記憶)が身体に残っているので、再び同じ抗原が入ってきた際、記憶に基づいた処理システム(二次免疫応答)が即座に立ち上がり、効率よく解毒・排除を行うことができます。

その結果、初回のような劇的な排泄反応(高熱や全身発疹)を起こす必要がなく、微熱や局所の炎症、軽い倦怠感といった「ありふれた風邪症状」の範囲で迅速に処理が完了します。

免疫応答(一次免疫・二次免疫)は、相手がウイルスか抗原・毒素かを問わないので、この考えは論理的に矛盾なく成立します。

免疫系が認識しているのは、相手が生物かどうかではなく「分子の構造(抗原)」です。

したがって、病気の引き金が何であれ、未経験の物質が物質が入ってきた時は、時間がかかり、激しい排除反応がでます(一次免疫=大病)。

しかし、既知の物質が入ってきた時は素早く処理され、軽微な反応で終わります(二次免疫=風邪など)。

ということで、同じ毒物に暴露されても、最初は「はしか」で、その後は「ただの風邪」ということがありえるわけです。

ワクチンの副作用に様々なウイルス性疾患がありますが、つまりはワクチンに含まれる化学物質がそれらの病気を引き起こしているということです。

ワクチンには、実際にはどのような有害物質が含まれているのか分かりませんが、添付文書を見ると水銀やアルミニウムといった有害な金属・重金属が含まれていることが分かります。

重金属などの単体の化学物質は免疫の対象にはならないのですが、これらの毒素は体内のタンパク質と結合してその構造を変えるので、免疫系がそれを異物として認識し、一次免疫→二次免疫のプロセスを働かせることができます。

アルミニウム(主に水酸化アルミニウムなど)がワクチンに入っている理由は、まさに「タンパク質と結合させて免疫を強く働かせるため」です。

アルミニウムは「意図的に免疫応答(一次→二次)を引き出すための補助剤」としてワクチンに含まれています。

水銀(チメロサール)は防腐剤として一部のワクチンに含まれていますが、水銀も体内のタンパク質と結合して、その立体構造を変形させます。

免疫系は、この変形したタンパク質を新しい異物として認識し、一次免疫応答が起こり、その構造を記憶します(感作)。

一度感作された人が、再びチメロサールやそれに近い物質に暴露されると、記憶されていた免疫細胞が素早く活性化して、炎症やアレルギーを起こします。

というわけで、特殊な毒物がなくても、生涯に一度しか罹らない病気 を引き起こすことができます。

イルミナティ・悪魔崇拝者たちは、ウイルスという存在しないものに対する不安と恐怖を煽り、ワクチン接種を推奨し、多くの人の命と健康を奪い、さらに副作用の治療でも暴利を貪ってきました。

悪人がひとり残らず裁かれますようにお祈りします。

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