コロナワクチン

【お知らせ】 我が家の猫サムエルが亡くなりました。

前回、猫伝染性腹膜炎(FIP:feline infectious peritonitis)という致死率ほぼ100%の病気に、我が家の猫「サムエル」が罹ったとお伝えしました。

麻痺を発症したものの、改善傾向とお伝えしましたが、前回記事を書いた日の夕方に急速に麻痺が悪化し、あっという間に逝ってしまいました。お祈りしてくださった方に、感謝いたします。

さて、サムエルの死について、不審な点があります。

【麻しんウイルスは存在しない】麻しん感染拡大で、林官房長官が予防接種の検討を呼びかけ。

現在、麻しん(はしか)の感染が拡大しているとのことで、林官房長官が予防接種の検討などを呼びかけています。

はしか感染拡大で林官房長官「予防接種が感染予防として最も有効」 接種の検討呼びかけ

しかし、これまで何度もお伝えしてきましたが、ウイルスは存在していません。

スパイクタンパク質が危険というデマ。

旧ツイッター(X)にて、「コロナワクチンから産生されるスパイクタンパク質が毒性を発揮して、癌や血栓、血管炎を引き起こす」とか、「スパイクタンパク質が血液脳関門を破壊して、新型コロナウイルス感染後、またはコロナワクチン接種後に認知症のような症状(ブレインフォグ、記憶障害)が起きる」という情報が流れています。