薬害

コロナワクチンDNA混入問題の嘘。

コロナワクチンの「プラスミドDNA混入疑惑」にて、DNAにタンパク質発現ベクター「SV40プロモーター」が入っていて、「ガン」になるとか子孫に影響がでるなどと、不安を煽る意見があります。

「コロナワクチンDNA混入疑惑で、遺伝子組み換え人間に!?」という妄想。

コロナワクチンにDNAが混入されている疑惑についてです。

疑惑の発端は、Kevin McKernan氏の元に、ファイザーとモデルナのコロナワクチンが届けられ、kevin氏がワクチンを調べたところ、DNAが検出されたということです。

問題は、研究対象のワクチンバイアルの出所が不明で、匿名で郵送されてきたもので、本物のコロナワクチンかどうか分かりません。

重金属と薬剤耐性菌

前回記事の中で、腸内細菌をもっとも破壊するのは薬で、抗生物質よりも消化器疾患治療薬や糖尿病薬のほうが影響が強いとお伝えしました。

〇 腸内細菌叢の乱れと回復

それで、殺菌作用がある物質にはどのようなものがあるのかと疑問に思い、殺菌作用のある物質について調べると、検索によく出てくるのは金属でした。

腸内細菌叢の乱れと回復

前回と前々回の記事にて、抗生物質に水銀が含まれている可能性と、水銀には殺菌作用があり、腸内細菌叢が乱れること、また、コロナワクチンで腸内細菌が減少することをお伝えしました。

今回は、乱れた腸内細菌叢は元に戻るのかというお話です。

コロナワクチンとニキビ

コロナワクチン接種後に、ニキビ(吹き出物)ができたという人がいます。

ニキビは、皮脂腺が詰まって生じるという説が有力ですが、東洋医学では毒素を排出する反応と考えているようです。

水銀とサイトカインストーム

ファイザー製コロナワクチンの3回目の接種後2日目に、14歳の少女が多臓器の炎症により死亡しました。

過剰な免疫反応(サイトカインストーム)により、肺炎、心筋炎、肝炎、腎炎、胃腸炎、膀胱炎、筋炎を起こしたそうです。

コロナワクチンの副反応は、1200種類以上。

コロナワクチンの副反応は、1200種類以上。

厚生労働省が、コロナワクチンによる健康被害の一部について、因果関係を認めました。

その疾病・障害は非常に沢山ありますが、公表されたものは実際には氷山の一角で、ファイザーが裁判に敗訴して公開したコロナワクチンのデータには、1291種類の副反応があるそうです。

ワクチン接種が痛風発作の引き金に。

ワクチン接種が痛風発作の引き金に。

痛風は、主に足の親指に激痛が走る病気で、血液中の尿酸値が上昇したり急降下することで、痛風発作が起きると言われています。

また、飲酒や肉、魚などのプリン体が多い食べ物が高尿酸血症を引き起こし、痛風発作を引き起こす原因になるとも言われています。

しかし、高尿酸血症でも発作を起こさないケースは少なくないですし、プリン体の約80%は体内で生成されていますので、実際には食事による影響は殆どないようです。

痛風発作の原因は、これまでよく分かっていませんでした。

ワクチン接種後の高体温と覚醒剤

ワクチン接種後の高体温と覚醒剤

広島大学の研究にて、コロナワクチン接種後に死亡した4人を調べたところ、死亡時の推定体温が非常に高かったそうです。

死亡時の推定体温は39~46度だったそうです。

【広島大学研究チーム】「2回目コロナワクチン接種後に死亡した4人の死亡時の体温が39度〜46度あった」と発表 ワクチンによって免疫機能が暴走

コロナウイルスのNタンパクとSタンパク

コロナウイルスのNタンパクとSタンパク

前回記事で少し触れましたが、コロナウイルスのスパイクタンパク質(Sタンパク)とNタンパク質(Nタンパク)について。

SタンパクとNタンパクについては、以下のようにいわれています。

※ Nタンパク(ヌクレオシドタンパク):コロナウイルスの遺伝子を包む殻のことを指します。Nタンパク質は現在使用されているmRNAワクチンからは人工的に生成することができず、ワクチンとの関連がない部分です。

血栓症の原因

血栓症の原因

コロナワクチンの副作用で、血栓症や心筋炎が起こります。

ワクチンに含まれる脂質ナノ粒子は強い炎症を引き起こし、血管にも炎症を起こすことが知られています。

同じくワクチンに含まれる水銀やカドミウム、鉛などの重金属には血管毒性があり、水銀は血栓症を起こします。